経営者ブログとして、新しい投稿の仕組みを構築しました。
最近、私はAIを活用しながら、自社のシステム開発をいろいろと行っています。以前であれば、ホームページをつくることと、そこに記事を書くこと、さらに多言語で情報を発信することは、それぞれ別の仕事として考える必要がありました。しかしAIを使うことで、これらを一つの流れとして考えられるようになってきました。
今回、この経営者ブログについても、私が考えていることや日々の仕事の中で感じたことを書き、それを日本語だけではなく、中国語や英語でも発信できる仕組みにしています。
私が最近特に力を入れているのが、ホームページの多言語化です。
本業である不動産についても、日本の不動産や不動産投資に関する情報を、外国人にとってできるだけわかりやすく、利便性の高い形で提供できるホームページを制作しています。
日本には年間4,000万人近くの海外からの旅行者が来るようになっています。それだけ多くの外国人が実際に日本を訪れていることを考えれば、外国から日本に対する注目度が高まっていると私は感じています。
旅行で日本を訪れる人もいれば、日本で生活することを考える人、日本で仕事や事業をしたいと考える人もいます。そして、日本の不動産に興味を持つ人や、投資先として日本を見ている人もいます。
ところが、日本国内には非常に多くの情報があっても、それが日本語だけで発信されていれば、外国人にとっては簡単に理解できるものではありません。
私はそこを変えていきたいと考えています。
単純に日本語のホームページを外国語に翻訳するということではなく、外国人から見ても、日本の情報がわかりやすいサイトをつくる。そのためにAIを活用し、多言語で情報を整理して発信できる仕組みを自社で構築していくという考えです。
AIを使う目的も、単に作業を楽にするためだけではありません。これまで言語の違いによって伝わりにくかった情報を、より多くの人に届けられるようにすることに大きな意味があると思っています。
今回つくった経営者ブログの新しい投稿システムも、その取り組みの一つです。
私自身が考えたこと、実際の仕事を通じて感じたことをまず日本語で書き、それを中国語、英語でも発信していく。そうすることで、日本国内だけではなく、海外の人にも私たちが何を考え、どのような仕事をしているのかを伝えていきたいと思っています。
これからもAIを実際の仕事の中で使いながら、自分たちでシステムをつくり、外国人から見ても日本の情報がわかりやすいホームページを構築していきます。